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2015年10月18日

日野・万願寺

日野市聴覚障害者協会×手話サークルの皆さん

記者名:石原

イベント種別:NPO・ボランティア対象者:指定なし

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『たましろの郷』ってご存知ですか?
東京都内で唯一の『ろう重複障がい者』を対象とした生活就労施設です。
『たましろの郷』では視聴覚障害、肢体不自由者、ボランティアが共同して作業しています。
日野市聴覚障害者協会と手話サークルの皆さんは『たましろの郷』の後援会としての活動もされています。
もちろん、普段は手話の普及活動をされ、手話が会話と同じようなコミュニケーションツールとなるようにと楽しめて覚える手話の勉強を工夫されています。
「何故、パソコンや筆談より手話がいいのですか?」の質問に手話でのやりとりは表情が生まれ、文章によるやりとりよりも誤解が少ないのだそうです。
「たのしい!」「悲しい」「まずい」「美味しい」等々確かに手話での表現は表情豊かで、それだけでも相手に親しみが湧いてきます。
以前、視聴覚障害舎の宿舎で悲しい出来事があったそうです。火事の放送が流れた時、視覚障害の方は耳からの情報で難を逃れましたが、聴覚障害の方は逃げ遅れてしまった人が多くいたそうです。それを伺うと、突然の電車の遅れなどはまずは放送による伝えかたが多く、不便を感じる時もあるのではないかと思いました。
手話ってどんなもの?と興味がありましたら是非気軽に手話サークルに顏を出してみてみて下さい。
また『たましろの郷』ではクッキーやチューリップの球根、その他自主製品の販売、たましろの郷ニュースの発行もしています。

『たましろの郷』東京都青梅市長渕5-1420-2 FAX 0428-20-0721
                         TEL 0428-20-0722

『たましろの郷』後援会 東京聴覚障害者自立支援センター3F
TEL&FAX 03-5468ー3613

添付ファイル:手話は人類を笑顔にしちゃう!?かも

関連URL:http://hinosyuwacircle.web.fc2.com/

記者名:石原

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