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リサイクル自転車が目玉! 初夏のリサイクルフェア

記者名:竜尾
掲載日 2014年05月17日
イベント種別: その他   活動エリア: 日野・万願寺   対象者: 指定なし
【まち記者取材記】

リサイクル自転車が目玉!

5月17日土曜日は春秋恒例(5月、10月)のリサイクルフェアが開催され、五月晴れの下多くの家族ずれが訪れ総勢600人ほどで賑わった。 目玉はなんといってもリサイクルされた自転車30台で、例年のことながら抽選券が発行され二倍の競争率であった。
6000円から7500円と圧倒的な廉価で、盗難保険つきの至れり尽くせりのサービス付で、10時の受付開始から、一時間後に抽選され、当選者はニコニコ顔で引き取って乗って帰る人が多かった。
 今日のフェアは常設の、リサイクル家具や服飾雑貨や手芸品(クローバー工房)の他に今日だけ特別な販売やサービスもにぎわっていた。
家具類の他にメダカ(一瓶3匹)の販売やCDや絵画にいたるまで幅広い商品が並べられ、格安な値段に添えて運送代もきちんと表示されていた。

普段は研ぎ師が回ってくることもなくなった今では、注文に応じてハサミや包丁、植木ばさみの研ぎに黙々と砥石に向かう研ぎ師の仕事は現在では珍しい、貴重なものである。その他山野草や手作り作品の販売と多岐にわたっていた。


焼きそばやフランクフルトの模擬店も賑わい、お祭りの雰囲気を盛り上げ、さらに今年からスパーボール掬いや、キムチや白菜の販売も賑わっていた。
休憩所を兼ねた特設テントで腹ごしらえする家族も多かった。

販売はもちろんのこと、駐車場の案内から自転車の整理誘導まで含めて、総勢60名前後のボランティアの活動が今日のお祭りをささえているとのことであった。
人材センターではこの機会に(あなたの暮らしのお役に立ちます!)ということでいろいろな仕事、季節がら「網戸の張替」や「門扉、ぬれ縁の修理」まで(おまかせ下さいその仕事)と沢山のちらしで呼びかけていた。