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大山いづみ詩ゃ真展

記者名:八木
掲載日 2014年09月17日
イベント種別: 文化・芸術   活動エリア: 日野・万願寺   対象者: 指定なし
【まち記者取材記】

2014年9月14日(日)、ひの煉瓦ホール2階展示室で開催された「大山いづみ詩ゃ真展」を取材しました。会場には、大山さんが撮影された生命力あふれる写真や、詩入りの写真が展示されていました。

「詩が先に出てくるのですよ」と大山さん。詩を書いた後で、それに合う写真を合わせるとのこと。「本当と嘘」という詩には、最後にこう記されていました。「大切なことは一人一人が前を向いて どれだけ一生懸命生きたかが大事だ」と。

「大地を大事にしたい」福島県で被災された大山さんが、一体どんな思いで、こんな力強い詩を書かれるのか?と思いお話していると、こうした展示は、震災の経験が大きく影響しているとのこと。「大地があって自分が生きていられる」と根っこの想いを語ってくださいました。

「本当の幸せって?大震災で持って逃げられるものって何?」そう己に問いかけた答えが、「大地にもらった命」。その思いは、小説「ボクと大地」にもされています。

今月26日には、その「ボクと大地」の朗読ライブが、19時から豊田駅前イタリアンレストランBANBOR(バンボラ)であります。ご関心を持たれた方、どうぞ足をお運びください。


(朗読ライブ詳細は、左上の関連URLをクリック)

(大山いづみ公式サイト)
http://izumi-ohyama.jimdo.com/

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