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ダンボールコンポスト取材しました

記者名:山田
【添付資料】

>> チラシ

【関連URL】

http://blogs.yahoo.co.jp/itamaehino/13564623.html

掲載日 2015年06月27日
イベント種別: 地域・環境   活動エリア: 市内全域   対象者: 指定なし
【まち記者取材記】

みなさん、生ごみは今どうしていますか?
多くの方が日野市指定のごみ袋を購入し、捨てていると思います。今回取材したダンボールコンポスト、それはごみを宝に変える魔法の箱でした。

初めての方は500円でダンボールコンポストのセットが購入できます。
でも、最初ですから、やり方とか、本当にこれでいいのだろうか?多くの方が悩むところです。私も実は悩みました。なかなか発酵していかなことに疑問を感じました。

そのときに救世主となってくださるのが「生ごみリサイクルサポーター」さん達です。毎月一回第4金曜日の13時30分から「日野市民活動支援センター」で交流サロンを開催しています。

生ごみが宝に変身し、ゴミの量も削減され、ゴミ袋の使用量も削減されいます。
生ごみはたい肥として生まれ変わり、花や野菜の肥料として活躍します。
私みたいにアパート暮らしで、花や野菜も作らない方。そういう方は出来たたい肥を処分してもらえるということも魅力の一つです。

もうひとつの魅力は、生ごみを処理しているとなぜか愛着がわき、生き物を育てているというような感じになります。「おお、今日も元気に頑張ってるな」毎朝ダンボールをかき回すときに愛情が湧いてきます。私などはこれに名前を付けています。恥ずかしくて言えませんが名前を付けることによってまた愛着の度合いが違います。数か月すると飽和状態になりまた新たなたい肥の制作にはいりますが、この時また違った名前とつけようと考えています。

さあ、みなさんも生ごみを宝物に変える「ダンボールコンポスト」はじめてみませんか?
一人ではありません、多くの方達が一緒に指導してくれます。

購入方法や交流サロンの情報は「チラシ」をご覧ください。

写真や動画も撮影してきました。
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