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第13回童謡と唱歌のフェスティバルが開催された

記者名:福山
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掲載日 2018年06月04日
イベント種別: その他   活動エリア: 日野・万願寺   対象者: 指定なし
【まち記者取材記】

2018年6月3日(日),ひの煉瓦ホールにおいて第13回童謡と唱歌のフェスティバルが開催されました。初めに実行委員長の田中玉江さんから開会の挨拶と旧暦の端午に因んで童謡の「背比べ」の解説があり,「♫ 柱の傷はおととしの ~ 」の全員合唱で盛り上がりみて,早速全12団体がプログラムに沿って日頃の練習成果が披露されました。

歌唱の内容ですが,誰でも知っている歌も「オーッ!」,「ウーン!」と呻らせる編曲が施されているものであったり,微笑ましい手振り身振りで心和むもの,勿論,正統的な混声合唱もありました。歌われた方々ですが,何方かというと高齢者の方が多く,中には補装具を使って登壇された方もありました。でも,歌うことは良い運動になること,またメロディーを,歌詞を暗譜することは,脳の活性化や感受性に作用すると言われており,手軽な「ステイ・ヤング」の手段と言えるかもしれません。

さて,閉会に先立って恒例のフィナーレ,全員合唱が行われました。会場を埋め尽くす何百名の方々は,歌ってくださった方々,腐心された方々への感謝の意もこめて大きく鳴り響いておりました。有難うございました。

閉会後に,改めて委員長の田中玉江さんに第13回のステージを終えての印象を伺いましたところ,「今回を最後に解散する団体が出てきたことは大変残念なことです。現状は,更なる高高齢化で組織人員が僅かに減少傾向にあるのが実情です。」とのこと,加えて「手軽に楽しめる童謡や唱歌を一緒に歌いましょう。気軽にご参加ください。必ず楽しめます。」と言っておられました。1年がかりのイベントには大変ご苦労様でした。