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「小さな写真展」IN日野

記者名:ちょんぺ
掲載日 2021年04月02日
イベント種別: 地域・環境   活動エリア: 高幡・百草   対象者: 指定なし
【まち記者取材記】

昨日、高幡不動駅近くで開催されている「小さな命の写真展」IN日野にお邪魔してきました。

主催:どうぶつ愛護活動隊Kyueen (代表 東松由香里さん)
会場:明治安田生命相互会社八王子支社日野高幡営業所2階
期間:3/29(月)~4/2(金)

この写真展は児童文学作家・今西乃子さんが全国の小中学校で行っている講演会「命の授業」を、写真とメッセージとで構成したものです。
人間の都合で左右される「小さな命」の姿を知ることができます。
勝手な理由で殺処分される命や運よく救い出された命の姿を通して、私たちに「命の大切さ」を考えさせる貴重な機会となっています。

また会場には様々な書籍、防災情報や可愛らしい物販コーナーもあるので、まずはふらっと立ち寄ってみませんか?

高幡会場のあとも4/6(火)~18(日)まで、日野市中央公民館1階談話室にて開催されますので、高幡会場に間に合わない方もどうぞお越しください。

また今回のまち記者取材記では、どうぶつ愛護活動隊Kyueenの代表・東松由香里さんにメール取材をしました。(記者ちょんぺ、初の試みです。)

それでは以下、東松さんの熱い思いをどうぞ!


質問① 開催している東松さんのお気持ちを教えてください。

私は人間の身勝手な考えや行いで、動物たちの命が犠牲になっていることは、許されることではないと思っています。
社会がどのような状況でも「命」には不要なものはないからです。
私自身がこの写真展と出会ったとき、苦しく、痛い、辛い思いをする子たちが少しでも減るように力を尽くしたいと誓いました。
殺処分ゼロ、虐待する人間ゼロを願っていますが、たくさんの方に動物たちのこと通して、この写真展で真の幸せとはなにかということを見つけていただきたいと思い、小さな命の写真展を定期的に開催しています。


質問② 皆さんにお伝えしたいことは?

このコロナ禍であたりまえのことがどれだけ幸せなことだったかということを改めて感じられた方もたくさんいらっしゃると思います。
「命は大切に」というこの当たり前の言葉を、この写真展で、まずは現実を知っていただくことで
改めて考え、感じていただく機会となればと思っています。


質問③ どうぶつ愛護活動隊Kyueenとして、これから挑戦してみたいことは?

舞台作品を作ってみたいです。
バレエ・オペラを中心に様々なアーティスティックな分野の方とコラボレーションして、1つの分野にとらわれない形で小さな命をテーマに作品を作りたいです。
そして、自分が手掛けた作品と共に、今西乃子さんによる「命の授業」、「小さな命の写真展」の他、「動物愛護音楽ライブ」「ヨガやピラティス」「動物を題材にした絵のコンテスト」など
現実を知っていただくこと、その先の未来について考えることを多様な分野の方に参加していただくことで様々な角度から命の大切さを感じていただけるイベントを行うのが夢です。


東松さん、お忙しい中、取材にお付き合いくださりありがとうございました!
またここで紹介できない写真は関連URLの方で公開しています。そちらも是非覗いてくださいね。


最後に、、、小さな命が幸せな世界は、きっと誰にとっても幸せな世界。

そんな世界を引き寄せるために、私もできることをしていこうと誓った記者ちょんぺでした。