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2014年09月25日

日野・万願寺

ひのまちバルフェスタ報告

山田

イベント種別:料理・生活・サロン対象者:指定なし

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突然ですが、みなさん宝くじを購入したことはあるでしょうか?
私は、最近はあまり購入しませんが、以前は良く購入していまし
た。
なぜ? そんなことを聞くのか。

それは、この「ひのまちバルフェスタ」が宝くじ購入と同じ効果
があるからです。私はチケットを予約してから、パンフレットを
見ては、せっかくお金を払うのだから無駄にはできない。

どこに行こうかといろいろ迷いました。
落ち着いて、じっくりと考え、まずは行く場所の基準を決めよう
と考えました。
まずは一番食べたいところ。
冒険もしてみたい。
一度も行ったことがないところにも行きたい。
ということから、19店舗のなかから、決めていきました。
当日行くまでの間、こうでもない、ああでもないと心弾ませて、
まるで宝くじでも購入した時のような気持ちになりました。

当日が来て、さっそく予約したチケットを手にしました。
そのときに腕にはめてくれた腕輪、それが後になってとんでも
ない出来事にそうぐうすることになったのです。

まずは一軒目、決めていた一番食べたいものを食べました。
私はアルコールがだめなのでウーロン茶にしてもらいました。

二軒目もすてきな雰囲気のところで、初めてのお店でした。
感じのいいお店と出会い、とてもよかったです。

このイベントを知った時、知り合いに見せたところ、「こん
な素敵なお店が日野駅前にあったんだなぁ」という言葉が返
ってきました。
私も、その通りだと思いました。
まだまだ、知らない日野市がここにあるんだなと思いました。

三軒目のことです。
二軒いったところで、感じたのがお店のお客さんのほとんど
が緑の腕輪をしているのです。
まさしく、このイベントの腕輪です。
三軒目のお店の前で、同じ腕輪をした人に出会いました。
私は何か親近感がわき「同じですね」と腕輪を見せました。
その時返ってきた言葉は「どこかお店決めましたか?」
という言葉でした。私はお店の場所を言い、ご一緒したので
す。
同じテーブルに座り、見知らぬ人同士がお酒(私はカルピス)
を飲み、子ども時代のことを一緒に話しました。
彼は、豊田小学校(今は第二小学校)に入学し、卒業する時
は第二小学校になっていたということや、当時早番と遅番の
2手に分かれて授業をしていたことをお話してくれました。

そのような、ことは普段では絶対にないことですね。
腕輪の力には感服しました。

チケットを予約してから、食べ終わるまで、いや食べ終わっ
た後も、素敵な人との交流を思い、その余韻を楽しめるこの
イベントは素敵でした。
是非、これからも、市内でいろいろなイベントをしてほしい
と願います。日野青年会議所のみなさま、本当にありがとう
ございました。

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