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2015年07月31日

高幡・百草

いのちのミュージアム ~大切な家族~

記者名:山田

イベント種別:その他対象者:指定なし

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もう3回目になるだろうか・・・
行くたびに、命の重さ、尊さを感じて帰って来る。
百草台コミュニティセンターにある「いのちのミュージアム」それは、飲酒運転や無免許運転、犯罪、無差別殺人などによって今でも生きているはずだった方の命が奪われた。そんな家族が命の尊さを教えてくれる場だと感じています。

メッセンジャーといって、命を奪われた方の等身大のパネルに当時はいていた靴を置き、写真といきさつが書いてある。
それを見た時には、本当に命の尊さを感じざるを得ません。

この部屋に入るときにはいつも、お辞儀をして入ります。
そして、メッセージを読んだ方のパネルには手を合わせます。
静かに見ていると、「やっと来たね。待ってたんだよ」と言っているように感じます。

生きたくても生きられなかったいのち、その想いは私の心に響きます。
私は、58歳。
今でも、やりたいことがたくさんあります。
出来れば長く生きて、いろいろな事をしたい。
私よりも若く、そして突然命を断たれてしまった方達はどれだけ生きたかったことだろうか?
その想いは本当に痛感します。

いのちのミュージアムさんは、日野市内の中学生に命の尊さを教えていると聞きました。
一週間メッセンジャーを学校に派遣して中学生や地域の方に見てもらう。
そしていのちの大切さを学んでもらう。
このメッセンジャーを見たら、いじめなんて無くなるのではないだろうか?
そんな思いがしました。

写真や動画を撮影してきましたので、関連URL~ご覧ください。
なお、一人のメッセンジャーの方の写真とメッセージを撮影しました。
代表の鈴木共子さんの許可を得て撮影をさせていただきました。
涙なくては見られない写真です。

関連URL:http://blogs.yahoo.co.jp/itamaehino/13651451.html

記者名:山田

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