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2016年02月17日

市内全域

"政治を身近に、自由に話し、聞き、学ぶ場所" 私たちの政治カフェ・日野

記者名:高幡山のたぬき寝入り

イベント種別:人権・男女平等対象者:指定なし

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政治を身近なものに、自由に、話し、聴き、学ぶ場所
< 私たちの政治カフェ・日野 > (毎月第2土曜日 午後1時~4時、 多摩平 愛隣舎ホール)

2月13日(土)午後多摩平の愛隣舎ホールの <私たちの政治カフェ・日野>
に参加してみました。参加者は10人ほどでうち女性が二名、年令は概ね中高年、40~50代3名、残りは60~80代まで。
会の代表の 林 幹高さんが会の設立趣旨を簡単に説明、会の運営方針として
・特定の政党や団体、宗派に関係しないこと
・異なる意見に対して誹謗中傷をせず、相手の意見をよく聞くこと
・会として特定の結論を出すことはしないこと
・誰でもいつでも参加自由、途中参加、途中退出もオーケー
・参加費 ¥300
・後ろに置いてあるコーヒーは各自自由に自分でいれる

などを説明。また ポータルサイト  Hi-Know に団体登録をしたこと、
「ひの市民活動団体連絡会」に加盟したこと、日野市広報に掲載したことなどを報告。
今日は4回目の会合で、初参加が私も含めて4人なので全員簡単な自己紹介をして、“政治”とどのように向き合ってきたか、或いは向き合って来なかった、などを話す。様々な経歴の方たちで政治のプロはいない。
・今日の話題1 はメディアと政治について、一人の方が関連の新聞記事をいくつか
ピックアップして話を進める。具体的には最近のテレビの報道番組のキャスターの相次ぐ降板とマスメディアの報道自制の雰囲気と安倍政権、政府与党の対応などを危ぶむ声。それに対して賛同する見方もあり、また反論や或いは当然ではないか、といった意見が出る。報道やジャーナリスムの在り方など、また戦後の日本の歴史に話しが及び、なかなか難しいテーマで、私も発言したが、全く支離滅裂な話で我ながら情けない。いろんな意見があって当然、まずは人の話しをよく聞くことが肝要と自答する。
・話題2は 介護の専門家による介護保険の流れが変わって来ている、という話。これは介護保険の制度、サービスの仕組みと20年ほどの時間的な変遷などの知識がないと我々のような素人には分かりにくいテーマ、でも実際には中高年には目前の切実な問題であり、また若い世代には親世代を支える負担量と自らの将来への生活設計や老後の安心を付託できるかどうか、に関わる重大な問題です。今日はまず、介護保険の制度と現状、次回はさらに具体的な変更点とその狙いと問題点が討議される予定。
また次回は、今日時間切れで話せなかった、「憲法について」も取り上げられる予定。
イタリアやギリシャのように3人寄ると政治論争、とはいかなくても。日本では政治と宗教の話はタブー、でいいのでしょうか? 自由に討議することも必要ではないか!!
普通の市民の方、若い人達も学生も大いに参加してみよう !!!!

記者名:高幡山のたぬき寝入り

年 齢 後期高齢思春期
趣 味 二足歩行、テニス、五七五
縄張り 高幡山付近、浅川沿い、新井橋から一番橋

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